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TEL.076-251-3076栄光書房[株式会社栄光プリント出版部]

お客様の声

栄光書房(栄光プリント)で自費出版をされた著者の方の体験談、感想の声です。

 

一部ですが、ご紹介します。

 「ふるさと上田の歩み 能登・上田区誌」

 
 「ふるさと創生事業」の際に上田区(石川県羽咋郡宝達志水町)に助成金が交付され、区として協議した結果「これから先若い人たちにも長く大切にしてもらえるものを残そう」ということに決まり、区誌を作成することになりました。
 膨大な資料を整理し、それを読み物にする「原稿づくり」に関しては、みんな素人だったので大変でした。また、作り始めるときに「この本は百年ものにしよう」とみんなで話し合いました。長く残り受け継がれていくものですから、歴史に関しても裏付けがとれているものを厳選し、きちんとしたものにしようと配意しました。今回は屋号に関する記述を載せることができなかったのですが、次にこういう機会がありましたら是非載せていただきたいですね。上田区のことをさらに詳しく知ることができると思います。
 煩雑な原稿や難しい注文にもかかわらず、最初の校正でとても読みやすく整理・編集されてきたのを見て驚きました。御縁があって貴社にお願いすることになってよかったと思っています。無理なところをよく聞いていただいて、本当にありがとうございました。
 区誌が完成して、これ以上ない位満足しています。編集作業はとても充実していましたし、上田区が近隣の中心となる集落だったということに改めて気付くこともできました。この区誌は上田区125全世帯に配本し、図書館などにも謹呈しました。これまでにたくさんのお褒めの言葉をいただいて、追加注文もあるほどです。装丁も雰囲気のある個性的なものに仕上がり、好評です。
 この本には上田区の貴重な資料が沢山載っています。蔵書として保管し、時々読み返して頂きたい。また色々な場面でふるさとの学びに利用して頂きたいと思っています

ふるさと上田の歩み(能登・上田区誌)

(栄光書房より)
ともすれば埋もれたままになりがちな、各地区に残る貴重な資料。こうして本にまとめることで、より親しみやすく分かりやすくなります。この本は上田区の方々にとって、とても大切な1冊になることでしょう。

「能登の華 能里子先生の思い出」
 

 この本は金沢医科大薬剤部を立ち上げた女性薬剤師、佐藤先生の追悼集です。先生自身も珠洲出身で、能登の人達の為にという思いを持って仕事をしておられ、また華やかな雰囲気の方だったので「能登の華」というタイトルを付けました。
 初めて先生を知ったのが大学4年で24年間の付き合いになります。ほとんどが仕事を通してのお付き合いでした。
仕事を離れて、先生となかなかゆっくり話し合う機会が持てなかったので、先生と話し合うつもりでこの本を作りました。
 寄稿をお願いした人達は理系の人達ばかりで、書きたい気持ちはあるが文章を書くのが苦手だといわれて、原稿集めが難航しました。また、表紙を考えるのが大変だろうと思っていましたが、佐藤先生が自ら描かれた絵はがきを残してくれていて、素敵な表紙になりました。自分と先生の合作のような感じがしています。
 そして、多くの人達から先生の新たな一面を再発見出来てよかったとの感想のお手紙を頂きました。中でも、大瀧先生(初代金沢医科大学病院薬剤部長)から「かわいい能登の華を贈ってくれてありがとう」のお言葉はとても嬉しかったです。
 次は、第二弾を作りたいです。その時は病院関係だけでなく、先生が利用していた美容院や洋品店の人などにも書いていただきたいと思っています。私達医科大関係の人達とは違う別の面が見られるかもしれません。
 そして、佐藤能里子先生という一人の人間が「能登の華」として一生懸命生きた証を残していければ幸いです。

能登の華 能里子先生の思い出

(栄光書房より)
お話をしながら佐藤先生を思い出したのか、時折涙ぐみながらお話されている金田さんの姿が印象的でした。佐藤先生の第二弾、第三弾の本の出版、そして大きな夢である佐藤能里子記念館の設立が叶いますよう、お祈り申し上げます。

「邪馬台国への道標」
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 十年ほど前、テレビを見ていると邪馬台国の話題が出てきたので、邪馬台国(ヤマト)は富山(トヤマ)じゃないかと冗談を言っているうちに、興味を持つようになりました。調べ始めると、邪馬台国や卑弥呼の正体はいまだにはっきりとはわかっていないことや、漢字表記で読み方がわからないものが多いことも知りました。それなら自分でも考えていけると思い、古事記を見ながら自由に発想して地元(中能登)の地名と結び付けていきました。
 道楽で書き始めたものですが、「石動山を道標にして邪馬台国へ」という自分の説を世に問うため、まずは本という形にしたいと思いました。本のデザインは、狙い通りのものができてきました。石動山から始まるというのがうまい具合に表現されていて、おもしろいものになったと思います。
 この本は、まず歴史学者に読んでもらい、こんな説はどうですかと問いかけてみたいです。自分が専門家でないからこそできる問いかけだと思っています。あとは、本の中に書いた神社の宮司さんたち。そして、いろいろな人に読んでもらって、意見を聞きたいですね。ほとんどけなされると思いますが、それが楽しみです。この本をきっかけにして、石動山に興味を持ってもらい、地域に貢献できればと思っています。

邪馬台国への道標

(栄光書房より)
邪馬台国の所在地といえば九州や近畿が有力な説とされていますが、どちらにも決定的な決め手はなく、詳しいことはわかっていません。そこで国津木さんは本書で、石動山を道標にして邪馬台国へたどり着くという、大胆で楽しい説を展開しています。国津木さんの熱意と発想力の豊かさには本当に驚かされます。限りない地元への愛情と、ユニークなひらめき。そして、本を作ってゴールではなく、これからがスタートだと豪快に笑う笑顔がとても印象的でした。

詩集「流気になりたい」
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 今まで、自分の本当の気持ちをあまり人に言ったことがなく、強い人と思われてきました。弱い自分もわかってほしくて、本当の気持ちを書いた詩を、本にしたいと思っていました。そんな時、新聞に載った栄光プリントさんの「自費出版がよく分かる本」を読み、このくらいの値段なら出せると思って連絡しました。  編集の方が自費出版アドバイザーの資格を持っておられると聞いて、安心できました。文章のくせを指摘してもらうなど、自分にとってもいい勉強になりました。校正をするのはとても楽しかったです。また、表紙がとても気に入っています。まわりの人も素敵だとほめてくれました。紙もすべりにくいものを選んでもらって、ページをめくりやすくてよかったと思います。

 

 本にすることで、今までの思いを全部吐き出すことができて、気持ちが楽になりました。また、あちこちから反響があるのも楽しみです。先日も北海道の知人から手紙が来て、「流気が北海道まで届いた!」とうれしくなりました。書店にも本を置いてもらおうと、自分でうつのみやさんに頼みに行ったのですが、店長さんが優しい方ですぐに承諾してくれました。いろいろな人にこの詩集を読んでもらいたいと思います。
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(栄光書房より)
郁さんとの出会いは、新聞に掲載された「自費出版が良く分かる本」をお読みいただいての、一本のお電話からでした。  原稿を拝見するためにご自宅をお訪ねしてお会いした郁さんは車椅子に乗っておられ、重い障害をもった方であることがすぐに分かりました。  赤ちゃんの時に小児麻痺を患い手足が不自由になり、また言葉にも幾分障害を持つようになった郁さん。子供の頃に親元を離れ、施設で生活するようになりました。幼い子供にとって、そこでの生活は計り知れない寂しさがあったでしょうが、郁さんは今にして思えばそこでの経験があればこそ、現在家庭を持ち自立して生活が出来ていると言っておられます。  そして、ご趣味の一つが「詩」を書くことでした。拝見した作品はプロの作家のような洗練されたものとは違いますが、彼女の厳しい人生が見事に表現された感動の作品ばかりです。  ぜひ多くの方にこの作品をお読みいただきたいと願っています。この素晴らしい出会いと感動が与えられたことに感謝しています。郁さん本当にありがとうございます。


詩集「流気になりたい」が新聞に紹介されました。
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「自費出版の楽しみ」
 

  真っ先に「費用」などのことが心配になるでしょうが、「印刷方法」「表紙の紙質」等によってかなり異なってきますので、出版元とよく話し合って、納得しておいたらいいでしょう。
 「校正」は、他人任せにしないで、かならず著者自身がやること。校正をすることによって、多くを勉強すること請け合いです。「かな使い(送り仮名を含む)」「ルビの付け方」「漢字の書き方」などなど。自分では平生正しいと思い違いしていることがどんなに多いか、気が付くのです。
 ここまでくれば、かならず「自分の本」のはっきりしたイメージがうかんでくるはずです。
 本が出来てきたら、自分の本を、本棚の一流作家の横に並べてみることです。これで、自宅では、自分の本が作家たちの仲間入り?となるでしょう。
 処女出版、次いで○冊目、○○冊目と出版を重ねていくと、得も言われぬ喜びに浸ることになるでしょう。
 私が、初めての本からずっと一貫して御社にお願いしてきたのは、強い信頼感があったからです。自分の気持ちを言うとそれ以上のものになって返ってくるのが嬉しかったです。
 自費出版の楽しさは、自分の思い通りの本を作れるということです。商業出版とは違い、何でも自分の好きなようにできて、本作りを楽しめることが一番です。

「自費出版」の楽しみ、
あなたに与えられた特権です。

 


(栄光書房より)
 当社でもっとも多くの出版実績をお持ちの中谷さん。その出版総数は、20点を数えます。まさに自費出版をライフワークとされておられますが、その内容は非常に多岐にわたり、写真集、作品集、随筆、歌集と、ほとんどのジャンルを網羅されているのではないでしょうか。
 本が仕上がった後も、周りの人の感想をまとめて送ってくださるなど、やさしい気遣いをしてくださいます。その人柄通りに、中谷さんの作品はどれも、気持ちのこもった、あたたかいものに仕上がっています。  
「老後の思索の旅から~小文とソ連抑留・回想詩~」
 

 若い頃、毎日反省がてらに日記をつけていたのが習慣になり、今日まで沢山の文章を書いてきました。退職してからは歳の節目ごとに目標を決め、そのなかに「人生に関する小文を書いて、たまには投稿していこう」などという目標もあり、これまでそれを実行してきたわけです。
 本にしようと思ったのは、新聞に掲載される私の投稿を読んでくれている友人や、出版経験のある友人から、本を作ってみてはどうかと勧められたのが大きなきっかけです。体調の面で一抹の不安はありましたが、「本にするからには、読む人にとって読みやすい、心に優しいものにしたい」という気持ちで、コツコツと原稿用紙にまとめ始めました。
 だいたいの目処がたったある日、朝刊に掲載された栄光プリントさんの記事を目にし、信頼できる印刷会社に出会うことができました。それから本が完成するまでの編集や校正などの作業はスムーズに進み、満足する本が完成しました。

 

「3年1組 熊先生と子どもたち」と「夢」
 
 

 夢って実現するのでしょうか。

 小学生の頃に、クリスマスプレゼントに叔父さんからもらった「野口英世博士の伝記」がこうまでも、本好きな自分に育ててくれました。 いつか自分の手で本を書いてみたい。

  夢をあきらめたくない気持ちが、子ども達に夢と希望を持ってもらいたいとの願いからの「熊先生と子ども達」「ひよっこ先生と子ども達」「我が家のプリンス・プリンセス」等の子供中心の物語や、仲間達に助けられながら定年まで無事に勤める事が出来た経験からの「団塊の世代からの御礼状」のタイトルで「改善提案の考え方」「製造者における材料等の知識」「見積書の注意点」等「若い技術者が1日も早く1人前の技術者になる手助け」をとチョッピリ硬派な構想等、頭の中では夢がいっぱい。 そんな夢を持ちながら、実現する機会もなくずるずると60歳。

  夢は、しょせん夢と感じ始めた頃に(株)栄光プリント高野さんに相談した所、トントン拍子に話が進み、2ヵ月後に「熊先生と子ども達」が完成してしまいました。

  自分1人の力では、とてもこんなに簡単に夢の実現は不可能だったと思います。 家族や、話題を提供してくれた友人達、そして真剣に、親切に御対応をして頂いた「栄光プリント」の皆様方、そんな有形無形の力が後押しをしてくれたと心から感じています。

 

「能登・加賀 東風に吹かれて」を上梓して
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 生みの苦しみから育ての苦しみを味わった、今でも味わっている、というのが率直な感想です。
 能登半島の突端狼煙から、越前加賀の境、塩屋まで、我がふるさとを見直そうというつたない原稿は、折々に書き留めてあったものの、娑婆に晒す、いざ出版となれば簡単にはいかない。
 人生、何事もそうですが、友人や知人、先輩らのアドバイス、叱咤激励が大きく左右します。
 幸い、誤解に間違い、誤字などの校正も折に触れて、何人かの親しい先輩に目を通して戴きました。
 素晴らしい編集者に出会って、叱咤激励、粘り強い打ち合わせで、数ヶ月かかり、ようやく出版にこぎつけたというわけです。何しろ、出版は、編集者の腕にかかっています。いかに、゛分かる゛編集者に出会うかでしょう。

 

いろんなジャンルと作品
当社では、これまでに自分史・体験記 随筆・紀行文 小説 句集・歌集・詩集 画集・写真集・作品集 記念誌・アルバムなど、さまざまな種類の出版物を送り出してきました。
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