栄光書房(栄光プリント)で自費出版をされた著者の方の体験談、感想の声です。
一部ですが、ご紹介します。   

また、ご希望の方には「自費出版体験談集」を進呈します。お気軽にお問い合わせください。

 


石川県 女性随筆 清貧一徹

聴き取りで本を作っていただきました。
思い出をこうして形にすることで、自分の中で整理できました。
友達にも配って読んでもらっています。
また、家族にも、自分の思いを文字に残すことができて良かったと思っています。

 


長野県 男性

想像以上に立派に仕上がっていて、嬉しいです。
心を込めて作って下さったのが伝わり、改めて作業に関わって下さった皆様に感謝申し上げます。
本当に素敵なプレゼントでした。

 

 


神奈川県 男性紀行文 東海道だよっ!

本日、商品受け取りました。
大変立派な出来栄えで、満足しております。
また、デジタル版のアップなど、いろいろありがとうございました。

 

 


石川県 男性自分史 捕虜雑記

高齢で外出する機会も減りましたが、原稿を書いている間は生き生きしていました。
とても充実した時間が過ごせました。

 

 


富山県 女性句集 青山河

この度拙句集の上梓に関しましてはひとかたならぬご高配にあずかり厚く御礼申し上げます。
表紙カバーのデザイン美しいものをいろいろご考案いただき有難うございました。産土のイメージプラス夢や光を感じました。
とても美しい仕上りになって嬉しく思っております。(お礼のお手紙より抜粋)


石川県 女性随筆 薬学6年制の君たちへ

自費出版するのは、2年前と、これで2回目ですが、丁寧な対応に満足しています。
今回は本の装丁が、一番決まっていなかったのですが、色々なバリエーションで提案していただいて、よりイメージに近いものに仕上がりました。
また、内容に即したフォント、読みやすさを重視して「縦書き」にするなど、出版社の専門家のご意見を聞けて、安心して自費出版できました。
価格が良心的なのもありがたいです。
自分の思いが本になるのは、大変嬉しいことです。
これからも、様々な構想で本を出版できたらと夢をふくらませています。


石川県 男性記念誌 ふるさと上田の歩み

煩雑な原稿や難しい注文にもかかわらず、最初の校正でとても読みやすく整理・編集されてきたのを見て驚きました。御縁があって貴社にお願いすることになってよかったと思っています。無理なところをよく聞いていただいて、本当にありがとうございました。
完成して、これ以上ない位満足しています。編集作業はとても充実していました。これまでにたくさんのお褒めの言葉をいただいて、追加注文もあるほどです。装丁も雰囲気のある個性的なものに仕上がり、好評です。
この本には貴重な資料が沢山載っています。蔵書として保管し、時々読み返して頂きたい。また色々な場面でふるさとの学びに利用して頂きたいと思っています。


石川県 男性

10年ほど前、テレビを見ていると邪馬台国の話題が出てきたので、邪馬台国(ヤマ ト)は富山(トヤマ)じゃないかと冗談を言っているうちに、興味を持つようになりました。
調べ始めると、邪馬台国や卑弥呼の正体はいまだにはっきりとはわかっていないことや、漢字表記で読み方がわからないものが多いことも知りました。
それなら自分でも考えていけると思い、古事記を見ながら自由に発想して地元(中能登)の地名と結び付けていきました。
道楽で書き始めたものですが、「石動山を道標にして邪馬台国へ」という自分の説を世に問うため、まずは本という形にしたいと思いました。本のデザインは、狙い通りのものができてきました。石動山から始まるというのがうまい具合に表現されていて、おもし ろいものになったと思います。
この本をいろいろな人に読んでもらって、意見を聞きたいですね。ほとんどけなされると思いますが、それが楽しみです。この本をきっかけにして、石動山に興味を持ってもらい、地域に貢献できればと思っています。


石川県 女性

今まで、自分の本当の気持ちをあまり人に言ったことがなく、強い人と思われてきました。弱い自分もわかってほしくて、本当の気持ちを書いた詩を、本にしたいと思っていました。そんな時、新聞に載った栄光プリントさんの「自費出版がよく分かる本」を読み、このくらいの値段なら出せると思って連絡しました。
編集の方が自費出版アドバイザーの資格を持っておられると聞いて、安心できました。文章のくせを指摘してもらうなど、自分にとってもいい勉強になりました。校正をするのはとても楽しかったです。
また、表紙がとても気に入っています。まわりの人も素敵だとほめてくれました。紙もすべりにくいものを選んでもらって、ページをめくりやすくてよかったと思います。

本にすることで、今までの思いを全部吐き出すことができて、気持ちが楽になりました。また、あちこちから反響があるのも楽しみです。先日も北海道の知人から手紙が来て、「流気が北海道まで届いた!」とうれしくなりました。
書店にも本を置いてもらおうと、自分でうつのみやさんに頼みに行ったのですが、店長さんが優しい方ですぐに承諾してくれました。いろいろな人にこの詩集を読んでもらいたいと思います。


石川県 男性自費出版の作品

真っ先に「費用」などのことが心配になるでしょうが、「印刷方法」「表紙の紙質」等によってかなり異なってきますので、出版元とよく話し合って、納得しておいたらいいでしょう。
「校正」は、他人任せにしないで、かならず著者自身がやること。校正をすることによって、多くを勉強すること請け合いです。「かな使い(送り仮名を含 む)」「ルビの付け方」「漢字の書き方」などなど。自分では平生正しいと思い違いしていることがどんなに多いか、気が付くのです。
ここまでくれば、かならず「自分の本」のはっきりしたイメージがうかんでくるはずです。
本が出来てきたら、自分の本を、本棚の一流作家の横に並べてみることです。これで、自宅では、自分の本が作家たちの仲間入り?となるでしょう。
初出版、次いで○冊目、○○冊目と出版を重ねていくと、得も言われぬ喜びに浸ることになるでしょう。
私が、初めての本からずっと一貫して御社にお願いしてきたのは、強い信頼感があったからです。自分の気持ちを言うとそれ以上のものになって返ってくるのが嬉しかったです。
自費出版の楽しさは、自分の思い通りの本を作れるということです。商業出版とは違い、何でも自分の好きなようにできて、本作りを楽しめることが一番です。

「自費出版」の楽しみ、 あなたに与えられた特権です。