フィクションの世界を構築してメッセージを伝える小説。何をどう書いても自分の世界です。事実をありのままに書く自分史やエッセイとは違った面白さがあります。

 

小説の制作例

小説 苦闘●苦闘(帰国二年篇)

著者:越野民男
発行:2015年1月20日
(非売品)

医師としての自身のシベリア抑留体験記を書き続けてきた筆者。今回は小説という形で、主人公を元陸軍軍医・勝田重吉に設定し、シベリア抑留から帰国後の苦闘を描く。


●ある女性の…小説 ある女性の...

著者:淡路 爽
発行:2012年7月20日
定価:500円

資産家の家に生まれたロマンチストの長男、浩。40歳を越えたある時、ネットで知り合った大学生の正子を好きになり、二人は恋におちる。純粋無垢で一途な女性との恋の結末は…。
知人から聞いた、なさそうでありそうな恋物語。


小説 熊先生と子ども達●3年1組 熊先生と子ども達

著者:山根良夫
発行:2007年3月1日
(非売品)

著者自身が投影された熊先生。子ども達を見つめる著者の温かな眼差しが、くすぐったいような、甘酸っぱいような、優しい気持ちを呼び覚ます。子ども達への大切なメッセージがちりばめられた、ハートウォーミングな物語。


小説 新撰組殺人剣●新撰組殺人剣

著者:中出裕介
発行:2006年8月5日
定価:500円

若々しい観点から、土方、斉藤、沖田といった、維新の志士たちをいきいきととらえた活劇時代小説。第2部には、金沢の町道場を舞台とした全くオリジナルの剣豪小説もまとめられており、手軽な新書判の形態でありながら、読み応えのある仕上がりとなっている。


小説 『ケナリ』の女●韓国駐在記『ケナリ』の女(ひと)

著者:穂高 稔
発行:2004年11月1日
(非売品)

「近くて遠い国」と言われる韓国に駐在した原田。そこで出会ったある女性にスポットを当て、韓国文化の紹介も付け加えながらすすんでいく物語。


小説 華僑の女●台湾駐在記 華僑の女(ひと)

著者:穂高 稔
発行:2003年7月1日
(非売品)

目覚ましい発展をとげる台湾に仕事で駐在した原田。そこで出会った女性、「愛」との物語に、台湾の文化風習も織り交ぜた、日記風小説。