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TEL.076-251-3076栄光書房[株式会社栄光プリント出版部]

まめ知識

 
表紙に使う紙や布ををボール紙に張り、糸かがりや接着剤で本文を綴じる製本方法です。丈夫で高級感があります。
表紙部分は中身より3ミリほど大きくなります。

 

 
本文で使用している紙より厚い紙を表紙として使用し、接着剤で本文を綴じる製本方法です。表紙と本文は同じサイズに仕上がります。
ハードカバー(上製本)とくらべ手軽で安価な製本方法です。
近年はソフトカバーの比率が高くなっています。

 

判型
寸法mm
本の種類
B4判
257×364mm
大きな画集・グラフ雑誌 など
A4判
210×297mm
写真集・絵本・文集・記念誌・報告書・テキスト・業務用印刷物 など
B5判
182×257mm
文集・記念誌・テキスト など
A5判
148×210mm
自分史・学術書・句集・歌集・詩集・エッセイ集・専門書・教科書 など
B6判
128×182mm
自分史・小説・句集・歌集・詩集・エッセイ集 など
A6判
105×148mm
文庫本
四六判
127×188mm
単行本 など
AB判
210×257mm
大き目の雑誌 など
新書判
103×182mm
新書本・漫画の単行本 など
そのた
変形
写真集・絵本・作品集 など



書籍の中身の最初のページ。主に書籍名、著者名、出版社名を記します。
表紙絵に模倣する場合や、本文との区別のため、紙を厚くする場合が多いです。
口 絵
本文に関連する写真や挿絵をまとめたページ。カラーページの場合が多い。
本文の紙より厚くして本文と区別します。
献 辞
著者の周囲の人に対する謝意や敬意が書かれるページです。
序 文
書籍を書くにあたっての動機や、主旨を記します。端書き。前書きとも言います。
凡 例
著者、編集者からの、本文中の約束事や略語や記号などの説明がはいります。

目 次
篇、章、節などの見出しとその掲載ページをまとめてあるページ。
図版目次
本文中の挿し絵・図版・写真などの目次です。専門書籍などで使われます。
中 扉
本文中の篇、章、部などの最初のページ(標題)になるところです。
本文を一端区切る目的で使用され、本扉とも言われます。
本 文
見出し、文章、注釈などで構成される、書籍の本体です。
一般的に前付け、後付け部分は含まれません。


付 録
本文と関連がある資料や参考文献などをまとめたページです。
索 引
本文中の重要な語句などを検索しやすくまとめたページです。
割愛されることもあります。
あとがき
著者の書き上げた上での感想を記します。
奥 付
主に書籍名、著者名、発行者名(出版会社)、印刷所名、製本社名、ISBN、発行年月日、版数、定価、著作権表記などを記載したページです。

 

 
本づくりには、満足度の高い仕上がりにするためのポイントがいくつかあります。最も大切な、そして著者様にも深く関わる、《原稿作成の段階・発注の段階・校正の段階》での、それぞれのポイントについて説明します。 段階に応じて、ご自身の作品をチェックする際、ぜひご活用下さい。
 
 
原稿は、書き上がってから、何度も何度も読み返し、もうこれ以上手を加えようがない、というくらい加除訂正を行います。 たまにこのプロセスを疎かにし、印刷会社に発注後、校正段階に入ってから推敲を始めてしまう人がいます。そうすると、編集料金がかさみますし、肝心の校正に気が回らず、精度の低い仕上がりになってしまいがちです。 全体の流れ、構成、語句や表記の矛盾や不統一に始まり、最低1度は音読することによって、文章の流れ、句点・読点のバランスもチェックしておきましょう。印刷会社に発注した後の校正は、本来、「原稿の通りで、間違いがないか」「体裁はイメージ通りか」をチェックするためのものです。原稿の間違いに関する修正は、極力少なくてすむよう、推敲段階でくれぐれも十分なチェックを行いましょう。これが後々満足度の高い自費出版を行う、1番の基本です。
 
 
原稿を書く際には、上手くなくても丁寧な楷書で書くようにして下さい。極端な略字・旧字・くせのある字は誤読のもとです。どうしても読めない字に関しては、黒ベタ(■)やゲタ(〓) などの伏せ字を入れて校正を出力してきますが、推測によって入力されてしまうと、間違いに気づきにくく、危険です。校正に大きな労力がかかりますし、あまりに伏せ字が多い校正は、校正回数が増える原因となり、結果として経費に影響してしまいます。 また、推敲の結果著しく朱筆が入った原稿は、できるだけ清書して入稿しましょう。先ほどと同じく、誤読を避ける意味合いもありますし、朱を入れたその時は理解していても、時間がたって、自分が入れた朱がどういう意図かわからなくなってしまう方が、非常にたくさんおいでます。 後々校正の際に困らないよう、わかりやすい原稿の作成を心がけましょう。
 
 
最近では私家版・寄贈本としてだけでなく、自費出版であっても、書店流通を希望される方、 書店流通までは考えていなくても、インターネットでの紹介を希望される方など、流通についても様々な考え方をされる方がおいでます。 例えば、書店流通や、遠隔地からの取り寄せを可能にしようと思ったら、ISBNコードをつけておく必要がありますし、書店との委託販売契約が必要になる場合があります。 印刷会社によっては、こういった流通に関する部分を全く受け付けていないところもありますし、完全に代行するところや相談にだけのるところなど、さまざまです。発注の際には、流通の希望も明確にするようにしましょう。
 
 
発注の際には、仕様に対するご希望をお聞きし、原稿を拝見して、原稿量からページ数を導き出します。その上で「こういう仕様の本であればこれくらい」という概算見積りが算出されるわけです。 また逆におおまかな予算をお伺いし、それに応じた仕様・ページ数を導き出す場合があります。この場合はそのページ数におさめるために原稿を割愛したり、原稿量とページ数のバランスをとって、体裁を組むようにします。その場合も「この条件で、この予算内に納めます」という概算見積りが提出されることになります。ただし、概算見積りはあくまでも概算。仕様が確定し、校了までの作業量が把握できるまでは、確定した見積りを出すのが非常に困難です。 代表的な価格の変動要素としては、 ・想定していた用紙・装幀などの仕様と、実際に確定したものとの差違 ・ページ数の変動 ・著者都合による大幅な作業量の増加 などがあります。いずれの場合も事前に説明があるかと思いますので、疑問に思う点は必ず質問して、行き違いのないようにしましょう。
 
 
自分の眼だけで校正するよりも、全くの他者が新たな視点で校正をすることで、校正の精度をあげることができます。 印刷会社から渡された校正を先に第三者に渡し、第三者の校正が済んでから、著者自身がその人の入れた朱筆と併せて自身の校正を行う。あるいは、コピーを渡し、第三者の校正内容を、採用したいものだけ自分の校正原稿に転記する、というやり方があります。 この第三者校正で大切なポイントは、他の人に校正して入れて貰った全ての朱を、著者は必ず確認する、ということです。確認して、納得したものはそのまま。折角指摘して貰ったけれども、採用したくないものは、色違いのペンでその旨をわかりやすく書き込みましょう。
 
 
一度にすべての問題を発見しようとせず、ポイントを絞って、複数回見直すやり方が有効です。一回目は原稿通りであるか。二回目は、誤字脱字がなかったか。三回目は表記の不統一や不自然な点がなかったか。という風に、見方を変えて見直し、最後にもう一度、自分が入れた朱を含め、まとめて見直します。
 
いろんなジャンルと作品
当社では、これまでに自分史・体験記 随筆・紀行文 小説 句集・歌集・詩集 画集・写真集・作品集 記念誌・アルバムなど、さまざまな種類の出版物を送り出してきました。
どんなジャンルに興味をお持ちですか?
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