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TEL.076-251-3076栄光書房[株式会社栄光プリント出版部]

作品

 
 自分の歩いてきた道を振り返り、生きてきた記録を文章にする。自分史はまさに人生の報告書です。
 生い立ちから現在までを、その時々の社会背景と重ね合わせながらつづるのが一般的ですが、一生の中で最大のヤマ場といえる部分だけに照準を当てて書く場合(体験記)もあります。感じたままを素直に書くことが大切かもしれません。
 
 
日々の生活の中で起こる出来事や出会いを、あなたの感性で受け止め文章にする。随筆(エッセイ)は、ご自分の視点やスタンスのメッセージです。非日常体験の旅の世界にも同じことが言えます。このように、紀行文や随筆は少し肩の力を抜いたご自身のメッセージとして人気があります。
 
 
フィクションの世界を構築してメッセージを伝える小説。何をどう書いても自分の世界です。事実をありのままに書く自分史やエッセイとは違った面白さがあります。
 
 
句集・歌集というのは、自費出版において非常に多くのシェアを占めています。当社でも最も出版点数が多くなっています。こういったジャンルは、自分の感性、メッセージが、一つひとつ選びぬかれた言葉に凝縮されたものです。それだけに、装丁に凝ったものが多く、著者の思い入れが造本にも反映されています。
 
 
イラストと文でつづる絵本。最近は子どもだけでなく大人にも人気があり、自分で絵本を作ってみたいと思う方も多いようです。
 
 
気がついたらいつの間にかたまっている作品に、今一度光をあてたい。多くの人に見ていただきたい。画集、写真集は印刷という方法をとって、誰でも簡単に作品に触れることを可能にしたものです。
 
 
研究者として。いち職業人としても。私たちの人生の大きな比重を占めて取り組んできた事柄。その集大成として纏められた作品は、後進の方々へのかけがえのない贈り物となるはずです。
 
 
10年、20年という区切りに、あるいは大きな節目となるような時、それにふさわしい記録を残そうと、記念誌や社史、団体史がつくられています。編集はチームによる共同編纂で作業が進められる場合が普通ですが、私どもが委託されて企画段階からお客様と相談しながらまとめていく場合もあります。
 
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ご本人が生前に、たっての希望でまとめられるほか、親族の方や親しい友人が、亡くなられたあとに故人を偲んで、追悼集をつくる場合があります。また、遺品を整理する中で、故人が残していた随筆や絵、詩歌が見つかり、遺稿集として出版を検討する方もおられます。いずれにせよ、故人への供養や最後のご挨拶、といった意味合いが強く、一周忌や三回忌などの区切りに発行される場合が多いようです。
 
いろんなジャンルと作品
当社では、これまでに自分史・体験記 随筆・紀行文 小説 句集・歌集・詩集 画集・写真集・作品集 記念誌・アルバムなど、さまざまな種類の出版物を送り出してきました。
どんなジャンルに興味をお持ちですか?
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多くの人が利用するインターネット書店最大手「amazon」で、自費出版した本を登録・販売する事ができます。
本の紹介や、レビューを読んで、どこかの誰かが、あなたの本を手にするかもしれません。あなたの宝物であったその本が、「誰か」にとっても、かけがえのない一冊になったら素敵ですね。
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