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句集・歌集・詩集

句集・歌集というのは、自費出版において非常に多くのシェアを占めています。当社でも最も出版点数が多くなっています。こういったジャンルは、自分の感性、メッセージが、一つひとつ選びぬかれた言葉に凝縮されたものです。それだけに、装丁に凝ったものが多く、著者の思い入れが造本にも反映されています。
著者:徳村二郎
発行:2014年7月15日
非売品
 句集 山茶花
 長年俳句を詠んできた著者の、5作目の句集。主に後期の作品を選んで収録している。色鮮やかな表紙の絵は娘によるもので、句集に華を添えている。
 
著者:中谷直彦
発行:2014年4月10日
非売品
 中谷直彦歌集 山川草木(私の印・第十二集)
 妻の介護をしながら作歌に励む著者の、8作目の歌集。妻との日々の生活、なつかしい思い出、季節の移り変わりなどを自由につづっている。
 

著者:中谷直彦
発行:2013年7月31日

 

非売品
 中谷直彦歌集 逆光線(私の印・第十一集)
 散歩をするときにデジタルカメラを手にするようになった著者。花や風景などのスナップが、日々の生活を詠んだ短歌の間にちりばめられている。
 
ブログでの紹介 http://www.eiko-p.co.jp/歌集・逆光線/
著者:片口直紀
発行:2013年7月25日
非売品
 詩集 風の理由
 時間というものを感覚するときわたしは風と風という言葉で、あるいは言葉と言葉という抽象で感触していたのかもしれない...生と死を見つめた文章形式の自由詩集。
 
著者:神保弥生
発行:2012年8月11日
非売品
 青山河
 17歳で俳句を始め、傘寿を迎えた著者。俳句があったからこそ生き甲斐、張り合いを持って元気に過ごせたと振り返る。本作は、睦月抄から師走抄まで12ヶ月、各17句ずつを収め、季節感あふれる構成となっている。同じく俳句をたしなむ娘の句も収録。
 
著者:南方宝作
発行:2012年4月15日
非売品
 
卒寿の声 南方宝作川柳句集
 
 平成13年に川柳会に入会し、日々作句を続けてきた著者。卒寿の記念にと、今まで川柳会で発表してきたものをまとめた。時事ニュースや自身の暮らしなどを、ユーモアを交えながら詠んだ句が並ぶ。
 
著者:中谷直彦
発行:2012年2月20日
非売品
 
幼年期(私の印・第十集)中谷直彦歌集
 
 若い頃から短歌や俳句をたしなんできた著者。近年は妻の介護に追われ、作歌もままならない日々の中で、ふと手にしたのは自身の幼少時代のなつかしいアルバムだった。幼年期の思い出から現在の介護生活までを、素直につづった歌集。
 
著者:徳村二郎
発行:2011年12月20日
定価:2,000円
ISBN:978-4-900498-13-6
 
句集 虹二重
 
 長年俳句を詠んできた著者の、4作目の句集。前書きや説明を多くして、句の奥行きを深めている。陶芸家として活躍する長男による表紙と挿絵も味わい深い。
 
著者:中谷直彦
発行:2011年9月20日
非売品
 
老のつぶやき(私の印・第八集)中谷直彦歌集
 
 前作歌集「朝日のように」から13年。長年、作歌からは遠ざかっていたが、ある日突然「短歌」のようなものが湧いて来て、日記帳に記し始めた。形式にこだわらず、自由闊達に詠んだ短歌をまとめた作品。
 

著者:泉 紫像
発行:2011年9月10日
定価:2,000円
ISBN:978-4-900498-12-9

 

 日常 俳句にこめて 四季の詩

 長年俳句を詠んできた著者の、3作目の句集。平成6年から平成23年までの句を、「歩き神」「城下町」「眞宰」「初茜」の4つの章に分けて収録している。
 第40回泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞。

 
ブログでの紹介 http://www.eiko-p.co.jp/泉鏡花文学賞/
著者:村濱すすみ
発行:2010年12月30日
定価:500円
 
日常 俳句にこめて 四季の詩
 

 3才の孫娘の感覚に驚いた作者。いつも見ている風景を3才の目線で俳句にしようと思い立ち、さらに20年続けてきた英語で対訳となる英語詩も創作した。英語の音節ひとつを一とし、五七五でまとめている。表紙と挿絵は本人の手による水彩画で、全体を通して温かい雰囲気が伝わってくる。

 

・自費出版アドバイザーから 過去に何度も句集の編集のお手伝いをしたことはありましたが、英語対訳の句集は初めてです。編集者として本当にやりがいのある仕事でした。

 
ブログでの紹介 http://www.eiko-p.co.jp/日常俳句にこめて四季の詩(英語の対訳句集)/
著者:郁(ふみ)
発行:2008年9月30日
定価:1,000円
 
流気(かぜ)になりたい
 
重い障害をもった女性の詩集。「想いⅠ・哀」には親から聞いた忘れられないことば「いらない子」など苦しい時代の30篇。「想いⅡ・楽」には詩集のタイトルにもなった「流気(かぜ)になりたい」をはじめ、前向きに生き始めてからの作品40篇をまとめた。
 
著者様の声 http://book.eiko-p.co.jp/2015/03/post-15.html
著者:慶覚寺 すみれ句会
発行:2007年11月14日
非売品
 
合同句集 すみれ
 
昭和60年に慶覚寺でスタートした句会。句友との絆をより深めるためまとめた句集。
 
著者:竹田与志雄
発行:2007年10月1日
非売品
 
歌集 海光
 
離農の哀しさや、亡くなった奥様への愛情、色彩あざやかな四季折々の風物を、表現豊かに切々と歌い上げる。推敲を重ねた600首余りの作品をまとめた力作。
 
著者:樽見清松
発行:2001年7月26日
非売品
 
歌集 冬の海
 
シベリア抑留や長男の遭難などの体験を詠みあげた歌集。
 
著者:永井紀恵子
発行:2001年3月1日
非売品
 
秋桜(コスモス)
 
長男誕生をきっかけに詠み始めた短歌。新しい目で爽やかな風を心の中に吹かせたい、そんな思いが伝わる歌集。
 
著者:田中登美
発行:2000年7月15日
非売品
 
自選句集 雁
 
戦中戦後のさなか、青春時代に出会った俳句。日記がわりの俳句で、当時の日々が生き生きと蘇る。
 
著者:大坪邦子
発行:1999年5月12日
非売品
 
歌集 風の鳴る音
 
著者独自の視力をもって、自然や心象風景を描いた短歌の世界が広がる。対象の捉え方が繊細で優美、女性的でありながら、凛とした響きを持つ作品の数々。著者の感性が光る。
 
著者:高畠一男
発行:1999年3月20日
非売品
 
歌編集 ふるさとのすみれに記るす
 
短歌一首につき、それにかかわるエッセイを載せたり、仲間からの寄稿文をまとめたりしている。随所に挿し入れられた昔の歌なども、歌詞が凛として格好良い。短歌を集めた部分では12月から構成。自分の作品だけでなく、仲間の作品や古人の作品からその月に縁のあるものを併記。
 
著者:中谷直彦
発行:1998年10月20日
非売品
 
歌集 朝日のように
 
柔和な、温かな作品が多数を占め、印象が前作と大きく変化。前作との読み比べも興味深い。家族への愛情を歌った作品が巧みで、メッセージ性に富む。また自分の心情を印象的に歌いあげ、家持を彷彿とさせるような作品も数多く載せられている。
 
著者:山元二三子
発行:1998年3月20日
非売品
 
歌集 流紋
 
四季折々の川面の模様、雨、晴、雪など天候によるものや時間などによって川面の美しさが変わる。川の深さや浅さによる流れの模様、底に何があろうと深い程ゆったりした川の表情。書名通り、人生の毎日の、一瞬一瞬の美しさを、人生の流紋を捉えようと試みた作品集。
 
著者:松本一男
発行:1997年10月10日
非売品
 
実生(みしょう)
 
田畠を耕している日常には、何時もその時々の実生との感動の出会いがある。一粒の実より芽が出て日に日に育つ感激、育てる苦労、受ける限りない恩恵、時として成就叶わぬ哀しみ。こうした思いを詠んだ歌集。
 
著者:戸田清正
発行:1996年8月8日
非売品
 
歌集 春秋
 
ソ連抑留の体験を持つ筆者が、敗戦・抑留・引き上げと歌う。当時の人々の心情が伝わってくる生きた証言として、文字で表されている以上の何かが読み取られる。近年に詠まれた中にも、祖国の土を耕す喜び、家族とともにいられる喜びなど、現在の平穏な日常への感謝をつづっている。
 
著者:堂前美智子
発行:1993年10月12日
非売品
 
歌集 紫陽花
 
亡夫を偲ぶ歌を収めた章から始まる。切々と歌い上げる叙情的な作品がきわだつ。教師時代、結婚生活の思い出など、過去を振り返り、昇華し、感謝と喜びに満ちた現在へと展開する。著者の真摯な人生を垣間見るような作品。
 
 
著者:坂口哲夫
発行:1993年3月15日
非売品
 
枉(ま)げざりき
 
生のある限りこれからも短歌を作り続けたいという著者。本書の中で34年間の中学教師時代に歌われた作品が非常に心に残る。生徒ととっくみあい、抗われ、それでも生徒を歌う作品には慈しみに溢れている。
 
著者:田西妙子
発行:1992年3月20日
非売品
 
川筋に生く
 
孫育ての生活「命いただく」、真珠湾の印象を詠んだ「一枚のネガ」、川北町の発展の象徴「火祭り」の三部構成。
 
著者:宮中栄二
発行:1991年3月10日
非売品
 
歌集 杉の木
 
第3部に、先立った夫人を悼む歌がまとめられている。切々として、胸を突く作品が多く、たった31文字の短歌でありながら、読み手を感情移入させる引力を持つ。他の章でも同様、非常に"読ませる"歌集である。
 
著者:嶋 正枝
発行:1991年1月25日
非売品
 
歌集 手燭
 
看護婦と家庭を両立させてきた歩みをまとめた、自分史ともいえる歌集。
 
著者:酒井玉枝
発行:1990年12月10日
非売品
 
歌集 昼夜帯
 
日頃よく目にするような、何気ない情景をうたった作品集。とらえる対象が的確で身近なため、臨場感に富み、読者の共感や微笑を巧みに呼び起こす。歌集についてまわる堅苦しさやなじみにくさを払拭した、肩の凝らない1冊。
 
著者:中谷直彦
発行:1990年8月15日
非売品
 
中谷直彦作品集 銀河系
 
自らワープロを打ち、まとめた句集。
 
著者:中谷直彦
発行:1990年7月1日
非売品
 
歌集 杉と少年
 
今からでも遅くない。背筋をぴんと張って生きたい。そんな想いが伝わる歌集。自然の風景を忠実に写実するだけではなく、人間への深い洞察や、自分自身に対する問いかけなどが現れている。
 
著者:黒川比呂子
発行:1990年3月1日
非売品
 
晩祷 黒川比呂子句集
 
70歳を過ぎて始めた俳句。その数は20年間に1万句に近い。その中から本書に残した100余句にはいい加減な、老人の気慰め的なものは一句も見えない。俳句を学ぶ若輩にはぜひ一読してもらいたいものである。
 
著者:松本ますみ
発行:1990年2月5日
非売品
 
 
いろいろな立場の自分を歌った作品集。華道家としての感性で、子の母、父母に対しての娘、"青年゛に対して女性である自分を歌うときでさえ清涼な個性が光る。『秘色』とは"初夏の青葉若葉に花の香りを含んださわやかな色゛という意。その書名通りあくまで爽やかな1冊。
 
著者:加藤雪子
発行:1989年7月10日
非売品
 
句集 雪
 
50歳を過ぎて手ほどきを受けた俳句。小細工のないストレートな句が並ぶ。
 
著者:野路邦子
発行:1989年6月10日
非売品
 
句集 同行二人
 
夫婦で3年がかりでやりとげた四国遍路。終始変わらぬ夫婦の愛情が感じられる句集。
 
著者:吉竹千代子
発行:1989年3月10日
非売品
 
歌集 追憶
 
「氷紋」、「冬に入る空」、「追憶」の三部構成。一生懸命生きてきた証となる歌集。
 
著者:中谷直彦
発行:1989年3月1日
非売品
 
歌集 悠悠(ゆうゆう)
 
「風」に次ぐ第2歌集。悠悠と、自分の生活にゆとりを持っていたいという思いが伝わる。
 
著者:中谷直彦
発行:1987年11月20日
非売品
 
歌集 風
 
22歳から52歳までに詠んだ作品を、年代順に並べた歌集。
 
著者:小西孝一、小西滝女
発行:1985年7月14日
非売品
 
詩華集 連理
 
短歌を詠む夫と、俳句をたしなむ妻。ふたりの金婚式の記念にまとめた夫婦の歴史。
 
著者:藤谷正暢
発行:1985年7月14日
非売品
 
歌集 鈞石抄
 
10年にわたり詠んできた短歌と、自伝風の随筆をまとめた。
 
いろんなジャンルと作品
当社では、これまでに自分史・体験記 随筆・紀行文 小説 句集・歌集・詩集 画集・写真集・作品集 記念誌・アルバムなど、さまざまな種類の出版物を送り出してきました。
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