日々の生活の中で起こる出来事や出会いを、自分の感性で受け止め文章にする。随筆(エッセイ)は、自分の視点やスタンスのメッセージです。非日常体験の旅の世界にも同じことが言えます。
このように、紀行文や随筆は少し肩の力を抜いたメッセージとして人気があります。

 

随筆・紀行文の制作例

●望春

著者:北出睦子
発行:2018年4月10日
定価:300円+税

2018年2月、記録的な大雪となった北陸地方。富山在住の著者が、大雪の中での様子、社会に対する思いなどをつづった。


●のんびりゆったり三道中
─甲州道中・日光道中・奥州道中─

著者:植松正之
発行:2018年2月10日
定価:1,800円+税
ISBN:978-4-908739-04-0

東海道、中山道を歩き、旧街道を歩く楽しみの奥深さを感じた著者。今回は、甲州道中・日光道中・奥州道中を歩く。軽快な文体と、自身のスケッチも添えてつづる旅日記。


随筆 清貧一徹●清貧一徹
~祖父・田中米太郎の物語~

著者:角橋 貞
発行:2016年6月15日
(非売品)

大好きだった祖父の思い出は、いつまでたっても色あせることなく、なお一層いきいきとよみがえる…。祖父と過ごした日々の印象的なエピソードを、聴き取りによる原稿作成でまとめた。
大きな文字で読みやすく、祖父の写真や筆者の絵画作品なども交えて大切な思い出を形にした。


紀行文 歩いて歩いて中山道●歩いて歩いて中山道
─平成六十九次─

著者:植松正之
発行:2016年3月1日
定価:1,800円+税
ISBN:978-4-9906688-8-4

前著「東海道だよっ!─平成五十三次─」に続き、今回は中山道を歩こうと思い立った著者。日本橋をスタートし、歴史に思いを馳せながら街道歩きを続けた。軽快な文体でつづる旅日記。


随筆 永世不戦国日本へ●永世不戦国日本へ
〜一通の手紙から〜

著者:北出睦子
発行:2015年4月10日
定価:600円+税
ISBN:978-4-9906688-6-0

戦後生まれの筆者が、現代の様々な状況を見て危惧する思いを記した。あの戦争とは何だったのか、国とは、平和とは…。不安が現実にならないようにとの祈りを込めて書いた本。
電子書籍(Kindle)はAmazonにて100円で販売中。 http://amzn.asia/d/bEZKtZ9

新聞に紹介されました。

ブログでの紹介 http://www.eiko-p.co.jp/永世不戦国日本へ (一通の手紙から)/


紀行文 東海道だよっ!●東海道だよっ!
─平成五十三次─

著者:植松正之
発行:2014年3月1日
定価:1,800円+税

弥次さん喜多さんが東海道を旅したのは、今からほぼ二百年。その東海道五十三次の旅を、江戸の道筋のまま歩こうと思い立った筆者が、ほぼ1年がかりで全ての宿場と海道を踏破した。軽快な文体でつづる旅日記。
電子書籍(Kindle)はAmazonにて100円で販売中。 http://amzn.asia/d/8bJDG2n

ブログでの紹介 http://www.eiko-p.co.jp/東海道だよっ!平成五十三次/


随筆 ガムシャラ四国巡礼記●ガムシャラ四国巡礼記

著者:沼田幸次
発行:2013年9月10日
(非売品)

平成13年から、四国遍路の巡礼を始めた筆者。平成23年の東日本大震災を受け、2年計画で歩くお遍路の満足行に参加した。被災された方々の鎮魂と家族の健康を願っての遍路の旅の記録。


随筆 旅のはなし●旅のはなし

著者:いわさきひでお
発行:2013年7月10日
定価:800円

ドイツ、オーストリア、イタリアなど、近年の外国旅行での体験を、短く項目別にまとめたもの。それぞれの国の特徴が見えて興味深い。


随筆 ハーフタイム●ハーフタイム

著者:藤田昌裕
発行:2013年3月31日
(非売品)

自動車関連の会社に勤めていた筆者が、2002年から2013年まで毎月社内報に掲載していたコラムを1冊の本にまとめた。仕事やプライベートで感じたことなど、幅広く、充実した内容。


随筆 85歳になって教えられること●85歳になって教えられること

著者:梶 義伸
発行:2013年3月25日
(非売品)

日頃感じている、長寿社会に向かっての願い、生活態度、心がまえ等を書いたもの。障害者の手伝いや福祉関係のボランティアに励む、85歳の筆者の思いがつづられている。


随筆 ことばは「六ず箇敷い」●ことばは「六ず箇敷い(むずかしい)」

著者:いわさきひでお
発行:2012年11月10日
定価:800円

十代のころから、疑問を感じていた言葉の数々。外国語や歴史を学んでいくうちに明らかになった言葉の由来などをまとめた。


随筆 薬学6年制の君たちへ●薬学6年制の君たちへ
─そして17歳の私へ─

著者:金田孝子
発行:2012年10月20日
定価:500円+税
ISBN:978-4-9906688-0-8

平成24年に、初めて6年制の薬学部を卒業した薬剤師が誕生した。40年間、薬剤師として活躍してきた著者が、新しいスタートを切る若者達へ送るメッセージ。それは、薬剤師になろうと決意した17歳の自分への手紙でもあった。


随筆 ビートルズ・ミュージック私見 ●ビートルズ・ミュージック私見

著者:いわさきひでお
発行:2012年6月21日
定価:800円

1960年代に活動したイギリス出身のロックバンド、ビートルズ。世界で熱狂的な人気を博し、今なお根強いファンが多い。そんなビートルズの楽曲を、さまざまな視点から解説し、書きつづった作品。ビートルズへの熱い想いが感じられる。


随筆 書棚から●書棚から
(私の印・第九集)中谷直彦作品集

著者:中谷直彦
発行:2011年11月30日
(非売品)

書棚を整理していたら出てきた古い原稿束。それは、なつかしい学生時代のレポート類であった。他に、郵便局員として勤めていた時の朝礼スピーチの録音記や、日常を詠んだ短歌も収録。


随筆 白鳥飛来●白鳥飛来
(私の印・第七集)中谷直彦作品集

著者:中谷直彦
発行:2011年5月16日
(非売品)

これまでの本に掲載することのできなかった作品をまとめたもの。全体はエッセイ、短歌、俳句などで構成されている。

ブログでの紹介 http://www.eiko-p.co.jp/白鳥飛来/


随筆 天真爛漫●天真爛漫
(私の印・第六集)中谷直彦作品集

著者:中谷直彦
発行:2010年12月20日
(非売品)

結婚して50年、金婚の日を迎えた著者。前作の作文集「私の印」から3年半、妻の介護をしながら、日々感じたことを書きとめてきた。妻への想い、金婚を迎えた喜びなどが素直につづられている。日常を詠んだ短歌や俳句も収録。


随筆 邪馬台国への道標●邪馬台国への道標

著者:国津木嘉楽
発行:2009年2月25日
定価:3,000円

邪馬台国の所在地といえば九州や近畿が有力な説とされているが、どちらにも決定的な決め手はなく、詳しいことはわかっていない。そこで七尾在住の著者が、地元の石動山を道標にして邪馬台国へたどり着くという、大胆で楽しい説を展開する。古代史への興味をかきたてる作品。


随筆 老後の思索の旅から●老後の思索の旅から

著者:宮井盈夫
発行:2008年8月20日
(非売品)

前半には、30年近くの歳月の間に感じた自身のこと、世相への思いなど、新聞に投稿してきたものをまとめた。後半の「ソ連抑留・回想詩」では抑留当時の祖国や家族への思いなどが詩として綴られており、戦争を知らずに生きている世代にむけて、大変貴重な言葉を残している。


紀行文 東風に吹かれて東風に吹かれて

著者:福野勝彦
発行:2006年12月1日
定価:1,500円
ISBN:978-4-9903333-0-6

石川県の風土を取材したエッセイ集。経済優先、政治の貧困。昔も今も変えてはならない自然と人の関わりを、混迷の平成に問いかけ、今こそ生き生きとしたまちづくりをしようと訴える。北陸・石川を語るには欠かせない必読の書。